2010年12月16日木曜日

保険金(給付金)お支払明細書

こんばんは。

前回の日記からずいぶんと日々が過ぎてしまいました。

もう12月の中旬になってしまいましたね。

N先輩は卵巣がんの手術から10カ月が過ぎて先日の定期検診では

異常なしだったということでした。

心配していましたが、身体のこともほっと安心しましたが、保険金のことも解決が出来たそうです。

卵巣がんで入院した時は入院費用が気になって「どうしたらいいだろうか?」と心配だった彼女でしたが医療保険に入ってて本当に良かったと話していました。

保険金(給付金)のお支払明細書内訳は下記のようなものだったということです。

入院日数は18日間。

・疾病給付金・・・日額10,000円で 360,000円。

何故360, 000円かというと女性特定疾病は入院給付日額の2倍の契約によるからだそうです。

手術日は1日だけですが給付倍率が20倍なので・・・。

・手術給付金・・・日額10000円でx20=200,000円。

・がん入院給付金・・・日額10,000円で180,000円。

がん手術給付金も給付倍率20倍で・・・。

・がん手術給付金・・・日額10,000円で200,000円。

そして三大疾病保険金として、2,000,000円のお振り込みがあったということです。

その他に保険金(給付金)の決済が出るまでの遅延利息が振り込まれたということでした。

今まで毎月彼女の口座から引き落とされていた保険料はこれからは免除されるそうですが、 契約している入院保険や女性疾病特約やがん特約はある一定期間(確か病後6カ月)が過ぎれば何度でも使えるということです。

2010年5月3日月曜日

保険給付金は?

こんにちは。

毎日良い天気が続く連休ですね。

連休中なので、昨日、久しぶりに友人たちと会うために出かけてきました。

友人たちのうちの一人N先輩はいつもちょっと太めでおおらかな人です。

そのNさんがすっかりスリムになってしまいました。

ここから先はN先輩の話です。

体調がおかしいな・・・?と感じていたのは去年の暮だった。

日ごろ忙しくしているので、疲れ気味なのかな?ぐらいに思っていた。

そして12月になってもその状態は変わらず良くはならなかったんだ。

でもなんかお腹が張っているような感じで太っちゃったのかな?と。

それでも、ぁぁ最近便秘気味だし運動不足だなと思っただけだった。

だんだんお腹が膨れて大きくなってきてあわてて病院に行った。

その病院の先生もやっぱり便秘を疑って下剤をくれた。

そのまま今年の2月になったある日・・・。

突然腹痛。

そして、別の病院に救急車で運ばれた。

卵巣に腹水がたまっていて、あまり良い状態ではないと言われた。

超音波、MRI、CT、血液検査の結果も芳しくない。

ペット検査もした。

結果・・・。

卵巣がんだった。

すぐに浮かんだのは入院費用や検査費用のことだった。

でも入院保険に入っているから後で戻ってくるから大丈夫だと思っていた。

みぞおちのすぐ下からおへそのところまで大きく切った手術。

入院は2週間。

病院に支払った費用は・・・。

約35万円。

これは病院に支払った費用のみ。

その他、入院している間のお洗濯やら諸々の費用もあるから、40万ぐらいはかかっている。

もちろん入院中は会社も休んでいるから給料も少ない。

だから、入院保険頼みだった。

保険会社から届いた書類や、病院の診断書類をつけて給付金を
申請したら審査が入っていまだに保険金は給付されない。

何故か?

調査員さんのお話によると・・・。

それは入院保険に加入して1年2カ月余りと加入期間が短い。

そして、病名ががんということなので給付金が高いから審査が必要ということ。

まだ若いから保険はまだいいわぁ・・・と思っていたから車の保険以外はなかなか入らなかった。

保険給付金についての連絡は今だ来ず・・・。

ここまでが彼女の話です・・・。


2009年7月3日金曜日

入院費用を考えると…。

病気で入院するときの入院費用にかかる家計の負担を考えると、保険料が安くて、 入院した時に自分が負担する分が満額給付される医療保険があれば負担が軽くなりますょね。

掛け捨てで安くて、ベット代も保障してくれるとうれしいですね。

入院するときに個室しか空いていないということはないと思っていたんですが、母が入院する時に個室しか空いていないと言われました。

手術するんだから入院しない訳ににはいきません。

個室はプライバシーなどに関しては個室の方が良いですけれど結構高いですょね。

母が加入している医療保険はベット差額代を全額保障してくれる特約はなかったようです。

母が医療保険に加入した時からもうずいぶんと年月を経ていますからその時代にはこういう特約はなかったのだと言っていました。

入院日数や手術に関して定額保障してくれる従来の医療保険でした。

でも最近は医療機関の領収書に記された自己負担分を全額支払ってくれるという保険が次々に出来ているようです。

これでまずうれしいのは保険金の受取額がすぐわかりますね。

今までは保険の保障対象にならないと言われていた高度先進医療やカテーテル治療も特約なしで給付対象とするそうですょ。

従来の医療保険と比べて保障範囲が広まったようです。

先進医療の高度化で入院日数が短くなったのが最近の傾向だと言われていますが入院日数が短くなっても入院費用は高くなる傾向にあるようです。

もちろん、保険対象外の治療の事例も多くなり、受け取る保険金より支払額の方が多くなってしまうケースも多いそうです。

医療の多様化、高度な医療技術で私たちの命が救われるのは本当にうれしいことですが、入院費用を考えるとき家計の心配をしながらの入院生活は不安です。

不安のないように保険選びは慎重にしたいものですね。


2009年2月22日日曜日

入院費用のこと

こんにちは。

2月もあと1週間ですが、まだまだ寒いですねぇ。

久しぶり仕事関係のNさんが遊びに来てくれました。

普段お互いに忙しくしているから仕方がなかったと言えばそうなんだけどしばらくぶりです・・・・。

Nさんはどことなく痩せたような感じがしたのです。

おそるおろる、聞いてみると乳がんの手術をしたのだという。

無事手術がすんで、一段落するまでは家族だけで友人たちには知らせなかったのだという。

驚きました。

手術する前に放射線治療をしてしこりを小さくしてから手術をしたそうです。

彼女の闘病生活を聞きながら涙が止まりませんでした。

入院費用のこと、家族のこと、手術費用のことなど、入院や手術の備えが大切なんだと改めて強く感じました。

彼女の言葉からとても大切なものを教わったように思いました。

彼女は・・・「入院1回につき5万円の1時金、女性特定疾病入院1日につき2万円、がん入院1日につき3万円、がん手術1回につき40万円、がん放射線治療1回につき20万円の1時金などの医療保障セットの終身保険を入っていたので入院費用や手術費用のことはなんとかなったょ。」と・・・。

そうですょね、病気のことを受け止めるだけでも大変なことです。せめてお金の問題である入院費用や、手術費用のことは考えたくないものですょ。

これらの保障は、1泊2日以上の入院をした時だそうです。


もちろん、これからの体のことやいろんな心配はついて回るけれどくよくよしても始まらないと笑顔で帰ったNさんでした。

2008年11月20日木曜日

入院費用がねぇ…

今日も寒~い日ですね。

外に出ると寒さがひしひしと…。

スーパーに行く途中、おとなりのおばぁちゃんに出会って立ち話をしている最中も風が冷たくて・・。
おばぁちゃんは完全防備で手袋をがっちりはめていますょ。

早くその場を立ち去ってスーパーに行きたいんだけれどもなかなか近所のおばぁちゃんは話が途切れませんでした。

おばぁちゃんのお友達がちょっと転んで腰を打ったんだそうです。
あわてて病院に入院してしまったら、3日間で退院許可が出てしまったそうですょ。
腰が心配だしもう少し入院させてほしいとお願いしてみてもやはり3日間で退院ということになってしまったそうです。

「退院の許可が出たのなら大丈夫なんでしょう」と私が言うと・・・・。

「腰は大丈夫なんでしょうけれど入院費用がねぇ、保険がねぇ…」というんです。

「おばぁちゃんのお友達は保険に入っていないの??」と聞くと…。

「いいゃ、保険には入ってるそうなんだけど、入院しても3日間では給付がない保険なんですって…。
だから入院費用が全部自己負担になるそうよ。一人暮らしでかわいそう・・・」と話されていました。

あぁぁ、保険をしっかり見なおしておけばよかったねぇ。

おばぁちゃんのお友達には同情しますが、他人事ではありません。

何となく入っている保険だったのでしょうか?
入院費用も手術費用も全部自己負担するのでは大変です。

本当に役立つ保険にならないと保険に入っている意味がありません。

2008年10月29日水曜日

医療保険

「こんにちはぁ・・・。」
久しぶりに保険会社のKさんが訪ねてきました。
久しぶりとは言ってもKさんは定期的に家に定期的に訪問という感じかな…。
仕事熱心な人ですね。

Kちゃんが来たら、当然保険の話が多いですね。
今日も医療保険について聞いてみました。
 
医療保険というと・・・

入院費用と手術費用を考えますょね。

入院保障と手術時の保障です。

医療保険も保障内容がいろいろ多様化していてよく分からないこと多いです。

手術のときにもらえるお金は入院した時にもらえる日額の10倍、20倍と決まっている保険が多いですから決めるのは入院の保障ですね。

入院日額を多くもらえるようにしようと考えると保険料が高くなりますしね。

私が入っている医療保険は掛け捨てなので元気でいられれば戻ってはこない。

保険会社のKさんのお話によると医療保険は原則として掛け捨てですというお話でした。

掛け捨てならばそんなに保険料をかけないで貯蓄で準備してみてはともいわれました。

あまり保険料を払いすぎても・・・家計とのバランスが必要だとも話されていました。

健康保険や高額療養費や傷病手当金などの公的にもらえる入院費用や手術費用の足りない部分を民間の保険で補うという気持ちで考えればすっきりするというのです。

医療保険の基本の保障である入院費用と手術費用の保障のほかにおまけをつけるかを考えることだそうです。

「おまけって?」
思わず聞いてしまいましたょ・・・・。
「そう、おまけょ。」
保険会社のKさん、さすがぁトークがうまい!
「こんなとこでほめられてもね」というのはKさん。

おまけというのは・・・
がん、成人病、女性特有の病気、通院などに備えるものをどうするかです。
最近よく言われている三大疾病もそうですね。

医療保険選びも見直しもいろいろと考えさせられますね。

2008年3月19日水曜日

自分の鼻に保険?

ロンドン・18日・ロイターによると、 フランスのボルドー地方にシャトー(醸造所)を持つオランダのワイン生産者が自分の鼻に500万ユーロ(約8億円)の保険をかけたそうです。

このワイン生産者は、自分の鼻が数百万もの異なるにおいを識別でき、そのことがワインの質を保証するために不可欠だと主張して、「ワイン生産者にとっての嗅覚(きゅうかく)は、料理人にとっての指と同じくらい重要なものだ」と述べたそうです。

なぁるほど、すごいですねぇ・・・。

そうですょね、ワインの香りをかぐ鼻は生産者にとって特別ですものね。

ところで・・・・

ワインを1人で飲むときは750mlのレギュラーボトルでは量が多いなぁと感じるときがありませんかぁ?
そんな時に1/4サイズボトルやハーフはちょうどよいですょねぇ。。

1人暮らしの女性やお酒に弱い人や、一度に何種類も楽しみたいなぁという時にも重宝しますしね。

ランチタイムや就寝前、ピクニック、電車での旅行、気軽な贈り物などなど。
また、食事の流れに合わせていろいろ試してみるのもいいですよね。
今夜も、もちろ~ん飲みたい気分だなぁ・・・

あぁ~ぁ保険の話を書くページなのに・・・・。

入院費用などを支払わずに健康でワインに乾杯!