2009年7月3日

入院費用を考えると…。

病気で入院するときの入院費用にかかる家計の負担を考えると、保険料が安くて、
入院した時に自分が負担する分が満額給付される医療保険があれば負担が軽くなりますょね。

掛け捨てで安くて、ベット代も保障してくれるとうれしいですね。

入院するときに個室しか空いていないということはないと思っていたんですが、母が入院する時に個室しか空いていないと言われました。

手術するんだから入院しない訳ににはいきません。

個室はプライバシーなどに関しては個室の方が良いですけれど結構高いですょね。

母が加入している医療保険はベット差額代を全額保障してくれる特約はなかったようです。

母が医療保険に加入した時からもうずいぶんと年月を経ていますからその時代にはこういう特約はなかったのだと言っていました。

入院日数や手術に関して定額保障してくれる従来の医療保険でした。

でも最近は医療機関の領収書に記された自己負担分を全額支払ってくれるという保険が次々に出来ているようです。

これでまずうれしいのは保険金の受取額がすぐわかりますね。

今までは保険の保障対象にならないと言われていた高度先進医療やカテーテル治療も特約なしで給付対象とするそうですょ。

従来の医療保険と比べて保障範囲が広まったようです。

先進医療の高度化で入院日数が短くなったのが最近の傾向だと言われていますが入院日数が短くなっても入院費用は高くなる傾向にあるようです。

もちろん、保険対象外の治療の事例も多くなり、受け取る保険金より支払額の方が多くなってしまうケースも多いそうです。

医療の多様化、高度な医療技術で私たちの命が救われるのは本当にうれしいことですが、入院費用を考えるとき家計の心配をしながらの入院生活は不安です。

不安のないように保険選びは慎重にしたいものですね。


入院費用、医療保険のこととは、話が変わりますが、

しばらく体調が悪かったのでブログの更新が遅れてしまいました。

体調が悪いと朝も起きられないですね。

今まではこんなに体調が悪かったというのはなかったからとっても辛かったんですが、やっと回復したようです。

健康のために早起き生活のグラフを付けることにしました。

私の早起き目標時間は6時10分です。

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2009年2月22日

入院費用のこと

こんにちは。

2月もあと1週間ですが、まだまだ寒いですねぇ。

久しぶり仕事関係のNさんが遊びに来てくれました。

普段お互いに忙しくしているから仕方がなかったと言えばそうなんだけどしばらくぶりです・・・・。

Nさんはどことなく痩せたような感じがしたのです。

おそるおろる、聞いてみると乳がんの手術をしたのだという。

無事手術がすんで、一段落するまでは家族だけで友人たちには知らせなかったのだという。

驚きました。

手術する前に放射線治療をしてしこりを小さくしてから手術をしたそうです。

彼女の闘病生活を聞きながら涙が止まりませんでした。

入院費用のこと、家族のこと、手術費用のことなど、入院や手術の備えが大切なんだと改めて強く感じました。

彼女の言葉からとても大切なものを教わったように思いました。

彼女は・・・「入院1回につき5万円の1時金、女性特定疾病入院1日につき2万円、がん入院1日につき3万円、がん手術1回につき40万円、がん放射線治療1回につき20万円の1時金などの医療保障セットの終身保険を入っていたので入院費用や手術費用のことはなんとかなったょ。」と・・・。

そうですょね、病気のことを受け止めるだけでも大変なことです。せめてお金の問題である入院費用や、手術費用のことは考えたくないものですょ。

これらの保障は、1泊2日以上の入院をした時だそうです。


もちろん、これからの体のことやいろんな心配はついて回るけれどくよくよしても始まらないと笑顔で帰ったNさんでした。

2008年11月20日

入院費用がねぇ…

今日も寒~い日ですね。

外に出ると寒さがひしひしと…。

スーパーに行く途中、おとなりのおばぁちゃんに出会って立ち話をしている最中も風が冷たくて・・。
おばぁちゃんは完全防備で手袋をがっちりはめていますょ。

早くその場を立ち去ってスーパーに行きたいんだけれどもなかなか近所のおばぁちゃんは話が途切れませんでした。

おばぁちゃんのお友達がちょっと転んで腰を打ったんだそうです。
あわてて病院に入院してしまったら、3日間で退院許可が出てしまったそうですょ。
腰が心配だしもう少し入院させてほしいとお願いしてみてもやはり3日間で退院ということになってしまったそうです。

「退院の許可が出たのなら大丈夫なんでしょう」と私が言うと・・・・。

「腰は大丈夫なんでしょうけれど入院費用がねぇ、保険がねぇ…」というんです。

「おばぁちゃんのお友達は保険に入っていないの??」と聞くと…。

「いいゃ、保険には入ってるそうなんだけど、入院しても3日間では給付がない保険なんですって…。
だから入院費用が全部自己負担になるそうよ。一人暮らしでかわいそう・・・」と話されていました。

あぁぁ、保険をしっかり見なおしておけばよかったねぇ。

おばぁちゃんのお友達には同情しますが、他人事ではありません。

何となく入っている保険だったのでしょうか?
入院費用も手術費用も全部自己負担するのでは大変です。

本当に役立つ保険にならないと保険に入っている意味がありません。

2008年10月29日

医療保険

「こんにちはぁ・・・。」
久しぶりに保険会社のKさんが訪ねてきました。
久しぶりとは言ってもKさんは定期的に家に定期的に訪問という感じかな…。
仕事熱心な人ですね。

Kちゃんが来たら、当然保険の話が多いですね。
今日も医療保険について聞いてみました。
 
医療保険というと・・・

入院費用と手術費用を考えますょね。

入院保障と手術時の保障です。

医療保険も保障内容がいろいろ多様化していてよく分からないこと多いです。

手術のときにもらえるお金は入院した時にもらえる日額の10倍、20倍と決まっている保険が多いですから決めるのは入院の保障ですね。

入院日額を多くもらえるようにしようと考えると保険料が高くなりますしね。

私が入っている医療保険は掛け捨てなので元気でいられれば戻ってはこない。

保険会社のKさんのお話によると医療保険は原則として掛け捨てですというお話でした。

掛け捨てならばそんなに保険料をかけないで貯蓄で準備してみてはともいわれました。

あまり保険料を払いすぎても・・・家計とのバランスが必要だとも話されていました。

健康保険や高額療養費や傷病手当金などの公的にもらえる入院費用や手術費用の足りない部分を民間の保険で補うという気持ちで考えればすっきりするというのです。

医療保険の基本の保障である入院費用と手術費用の保障のほかにおまけをつけるかを考えることだそうです。

「おまけって?」
思わず聞いてしまいましたょ・・・・。
「そう、おまけょ。」
保険会社のKさん、さすがぁトークがうまい!
「こんなとこでほめられてもね」というのはKさん。

おまけというのは・・・
がん、成人病、女性特有の病気、通院などに備えるものをどうするかです。
最近よく言われている三大疾病もそうですね。

医療保険選びも見直しもいろいろと考えさせられますね。

2008年3月19日

自分の鼻に保険?

ロンドン・18日・ロイターによると、 フランスのボルドー地方にシャトー(醸造所)を持つオランダのワイン生産者が自分の鼻に500万ユーロ(約8億円)の保険をかけたそうです。

このワイン生産者は、自分の鼻が数百万もの異なるにおいを識別でき、そのことがワインの質を保証するために不可欠だと主張して、「ワイン生産者にとっての嗅覚(きゅうかく)は、料理人にとっての指と同じくらい重要なものだ」と述べたそうです。

なぁるほど、すごいですねぇ・・・。

そうですょね、ワインの香りをかぐ鼻は生産者にとって特別ですものね。

ところで・・・・

ワインを1人で飲むときは750mlのレギュラーボトルでは量が多いなぁと感じるときがありませんかぁ?
そんな時に1/4サイズボトルやハーフはちょうどよいですょねぇ。。

1人暮らしの女性やお酒に弱い人や、一度に何種類も楽しみたいなぁという時にも重宝しますしね。

ランチタイムや就寝前、ピクニック、電車での旅行、気軽な贈り物などなど。
また、食事の流れに合わせていろいろ試してみるのもいいですよね。
今夜も、もちろ~ん飲みたい気分だなぁ・・・

あぁ~ぁ保険の話を書くページなのに・・・・。

入院費用などを支払わずに健康でワインに乾杯!

2008年3月16日

知っているとちょっと便利な保険見直し

保険の見直しという言葉をよく耳にしませんか?

私も保険の見直しは気になるところですがよく分かりません。

そこで、保険会社にお勤めの知り合いのSちゃんにこっそりと聞いてみました。
保険は・・・

結婚するとき。

子どもが生まれるとき。

人生の変わり目にきちんと見直すことが大事だというんです。

会社員だった人が独立して自営業になったりしたときにも保障内容の見直しを
必ずすることだそうですね。

保険といえば入院費用を考えることが大事とSちゃんもよくいいますね。

入院費用と言えばいろんな入院費用がありますね。

「入院費用というとな~んか暗い気分になってしまうけど、きちんと知っておいた方がいいのょ。」とはSちゃんの言葉です。

2008年3月13日

学資保険加入のタイミングは・・・

3月になってもう今日は13日。

やっぱり3月になるとあたたかいですね。

子どもたちの春休みもすぐそこですが春休みはあっという間に終わっちゃう・・・。

4月になるのが早い・・・これって子どもたちの実感ですょね。

3月、4月の時期にはそろそろ我が子の学資保険を・・・・と、考えているご両親が多いといわれます。

一方ではまだ小さいから、もう少し大きくなってから・・・・と、迷っている方も多いそうですょね。

でも近年、学資保険に加入するタイミングは意外に早いというのです。

加入時期の平均は出産後約2.6カ月。8割以上の人が出産当月から半年以内に加入しているそうですょ。

私立の小学校の入学金は約30万円、1年間の授業料50万~100万円。

そのほかにも施設設備資金や教材費などが必要になりざっと見積もっても1年間に100万円以上のお金がかかるといわれています。

2007年7月に実施した、野村證券「家計と子育て費用調査」によると、家計支出に占める育児費用の割合である“エンジェル係数”を見ると、第一子では小学校4~6年の家庭で26%、中学生で30.1%、高校生で35.6%と、子供の成長とともにどんどんと高まっていくという。

そうした状況を見れば、教育資金の準備は早ければ早いほどいいんだというんですが・・・・。

教育資金を蓄えるには自分で積み立てていく定期預金、給料から引き落とされる一般財形貯蓄など、様々な手段がある。

その選択肢の一つが学資保険です。

学資保険とは、将来必要になる教育費の貯蓄と医療保障を目的とした保険です。

例えば、掛け金の支払人である親が亡くなった場合、その後の保険料が免除されます。

学資保険の種類によっては、被保険者である子どもが病気やケガで入院した場合の入院費用や死亡時に保険金が受け取れるものもありますょ。

ここが通常の預金とは大きく違いますょねぇ。

保険会社によって、学資保険とかこども保険とか言われますが基本的な内容は同じですね。